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松屋製菓は沖縄県の黒糖を使用しております。

黒糖及び、沖縄黒糖の定義

  1. 黒糖とは、沖縄県、鹿児島県の離島で主に生産される含みつ糖の代表的なもので、さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したものをいう。
  2. 沖縄黒糖とは、組合に所属する3企業1団体の製糖工場(8つの離島工場)で生産される含みつ糖の代表的なもので、さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したものをいう。
  3. 成分として、糖分の他にカリウム、カルシウム、鉄等多くのミネラル成分を含み、特有の香味がある。

沖縄黒糖の栄養

黒糖について「健康によさそう」という印象を持つ人が多いようですが、実際にはどのような健康効果があるのでしょうか。
表にあるように、上白糖やはちみつなどに比べ、黒糖はビタミンやミネラル(無機質)を豊富に含んでいます。主成分はこれら甘味料と同じように炭水化物(糖質)でエネルギー源となりますが、毎日の生活のなかに黒糖を取り入れると、健康に不可欠なビタミンやミネラルも少しずつですが、同時に摂取することができます。

黒糖の栄養成分と他の甘味料との比較

100g当たりに含まれる栄養成分の量。

成分 黒砂糖 上白糖 はちみつ
エネルギー(kcal) 354 384 294
水分(g) 5 0.8 20
たんぱく質(g) 1.7 0 0.2
脂質(g) Tr 0 0
炭水化物(g) 89.7 99.2 79.7
灰分(g) 3.6 0 0.1
ナトリウム(mg) 27 1 7
カリウム(mg) 1,100 2 13
カルシウム(mg) 240 1 2
マグネシウム(mg) 31 Tr 1
リン(mg) 31 Tr 4
鉄(mg) 4.7 Tr 0.8
亜鉛(mg) 0.5 0 0.3
銅(mg) 0.24 0.01 0.04
ビタミンB1(mg) 0.05 0 0.01
ビタミンB2(mg) 0.07 0 0.01
ナイアシン(mg) 0.8 0 0.2

五訂増補日本食品標準成分表より抜粋 Tr:含まれているが最小記載量に達していないことを示すもの。

丈夫な骨を作るカルシウム

食べるものに困ることのない豊かな食生活の日本。しかし、そんななかで唯一不足している栄養素が、カルシウムです。黒糖にはそのカルシウムが、上白糖の240倍もあります。カルシウムといえば、骨や歯をつくる大切な栄養素。成長期の子どもはもちろんですが、骨粗しょう症予防のためにも、とくに女性はカルシウムが不足しないよう心がけておきたいものです。
また、黒糖にはカルシウムとともに骨の代謝に必要なマグネシウムやリンもわずかですが含まれています。牛乳と黒糖の組み合わせは、カルシウムの吸収率が高まり好相性です。

脳にすぐ届くエネルギー

仕事や勉強で脳が疲れて集中力が切れたとき、強い味方となるのが黒糖です。脳のエネルギーになるのはブドウ糖ですが、食事で摂ったご飯やパンがブドウ糖に分解されるには時間がかかります。しかし、黒糖などの糖分(しょ糖)は、消化酵素によって、素早くブドウ糖と果糖に分解されます。しかも、黒糖にはブドウ糖をエネルギーに変えるのに必要不可欠なビタミンB1とナイアシンも一緒に含まれています。

つまり、黒糖を食べるとエネルギーが脳へ短時間で届き、疲労を回復させてくれることに。受験生など頭を酷使する人に、黒糖は最適なおやつといえるでしょう。

(沖縄県黒糖共同組合様、沖縄県黒砂糖工業会様より引用)

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